サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

とりとめのない雑記。

今日は雑記ブログっぽく書きます。

そもそもこのブログ、雑記ブログだし。

とりとめなく書いていこうと思います。

まあ、いつも、そうだけど(笑)

 

私は、基本的にブログっていうのは、書きたくなったら書けばいいんじゃないかと思っています。

「あ~何か書きたいな」「このことについて書きたい!」「これ、あの人に読んでもらえたら嬉しいな」っていう衝動。

そういうのが沸いてきたら、書いたらいいんじゃないかな。

人が何かをしようとする時の1番の原動力は、衝動、熱意、興味、関心とか、そういったものなんだと思います。

それがあると、人は勝手に進むし、学ぶ。あと何より楽しい。

だいたい何でもそうなんですけど、最初は楽しんでやっていたことも、義務になり始めた途端に、面白くなくなったり、辛くなってしまいます。

やってることは同じだとしても、自分がどう取り組むかで楽しいか楽しくないかが全然変わっちゃうんだから、人間っていかに気分に左右されているかっていう話です。

 

それで、私、色々と書きたいことが、貯まってはいるんです。

今、書きたいなと思ってるのは、言葉が身体や動作に及ぼす影響について。

これは別のブログの方で書こうと思っているんですけど、

どうやって書こうかが、まだあまり、まとまっていないので、書きたいけど書けないような状態です。

だから、とりあえず、このブログでまとまっていないまま書いて、その衝動を消化しようと思います。

 

 

私達は生きていく上で、言葉や記号や色とかを、

経験から「これはこういうものである」という認識をした上で暮らしているわけです。

例えば、図だとか建物を見た時に、私達は「構造上、この部分は影になるはずだから、色は薄暗くならないといけない・こう見えなくてはならない」なんてことを無意識下で処理していたりしています。実際はそうでなかったとしても。
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また、例えば、身近な所で言えば「青色は食べ物のイメージがない」とか「赤は熱い、辛いイメージ」とか、

無意識の内に、「そういうもの」と世界を捉えながら生きている。
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だから、それに合わないことがあったりすると、ちょっと混乱したりする。
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これは色や記号だけでなくて、当然、言葉についてでも同じで、

「この言葉はこの用途に使うもの」っていう認識が私達の中にしっかり出来上がっていて、言葉の意味は、頭の中にちゃんと記憶されてる。

その上で私達は世界を捉えている。

 例えば「嬉しい」「幸せ」「楽しい」という言葉を見れば、私達はそれが何を意味するかを理解できる。同時にそれがどういう感覚かということも想起することができる。

「転んでヒザを擦り剝いて、血が出た」なんて文を読めば、その情景をイメージすることだってできる。

 

その仕組みを活用すれば、身体や動作に影響を与えることもできる。

言葉でイメージを自動的に浮かばせ、そのイメージを身体に反応させる。

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言葉がなくてもイメージはできるが、うまく使えばいろいろと便利。

例えば、人をリラックス状態に誘導させたい時は、

ただ「リラックスしてください」と言うよりも、

「森の中で伸び伸びしている時のような感じで、ゆったり呼吸してみてください」

と具体的なイメージを浮かばせた方が力が抜きやすい。イメージさせることが大事。

「あぁ、あの感じか」とその人の中で自動的に想起されるから。その人の想像力にも依存するけれど。

 

これは他者に対してだけでなく、自分に対しても使える。

例えば、体が凝り固まっている部分があったら、ただ機械的に動かしてほぐそうとするのではなく、言葉でイメージを作って体に反応させればいい。

動きが固く、「もっと滑らかに動きたい」と思ったのなら、「滑らかに」と言って体を動かせばいい。

さきほど説明したように「この言葉はこういう意味を持つ」といった認識が私達の中には形成されているので、その言葉を使うだけでイメージは自動的に想起される。そしてイメージは身体に影響を及ぼす。

何の目的もイメージも持たず、体の凝りを動かして、ほぐしていこうとしても効率が悪い。滑らかに動きたいなら「滑らかに」と言って、その質感を身体に意識付けをさせた方がいい。

言葉を使うことによって、そのイメージがより克明に、かつ自動的に形成される。

実際に声に出した方が良い。

その言葉が聴覚から処理されることで、脳で情報が統合される。

使える情報が増えれば、脳は、より判断しやすくなる。

 

私は身体の疲れを取る時は、言葉の力をよく借りる。

今日は凝り固まったなぁという時は「滑らかに」という言葉を使って、凝りを動かしてほぐす。

その時の気分によっても変える。「しなやかに」「ふんわりと」「ヌルヌル」

自分が今、なりたい状態のイメージに近い言葉を選ぶ。それに沿って動かせば、あとは身体が勝手に反応してくれる。

あえて言葉を遮断して、感覚のみの世界に浸る時もあるけど。

 

言葉でもイメージでも、活用できるものは活用した方が良い。

五感やその他いろいろを使って生きないと、せっかくこの世界に居るのに、もったいない。

 

 

さて、本当にとりとめもなく、ただ書き連ねてしまったけど、雑記ブログだから許される(はず)。

 

それでは、みなさん良いお年を!