サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

思わず、口ずさんでしまうから。

わたしの中には「殿堂入りCM」というものが存在していまして、

わたし独自の基準において「なんか好きだ」と感じたCMは、

この「殿堂入りCM」に殿堂入りとなります。

要は、わたしが気に入ったCMという事です。

 

この度、西松屋のCM「SmartAngel それいい値男の子女の子編」が殿堂入りを果たしました。

おめでとうございます。

殿堂入りのお祝いといたしまして、わたしから「おめでとうございます」という言葉が送られます。

おめでとうございます。

 

今回、殿堂入りとなりましたCMはこちらとなります。

www.youtube.com


 

「はぁ?これが殿堂入りなの?」と思われた方も居るかと思いますが、殿堂入りです。

わたしの殿堂入りCMの基準の1つに「思わず口ずさんでしまう曲が流れている」という基準があります。

このCMがその条件に該当いたしましたので、この度、殿堂入りとなりました。

 

「いいね、いいね、それいいね」

 

主な殿堂入り理由

・曲を思わず口ずさんでしまうから。

…以上となります。

 

本来、好きじゃないです。商品や値段を前面に出してくるCMは。

商品やブランド、企業のPRなどは、CMという作品の中に、

自然と溶け込んでいる方がわたしにとっては強く印象に残ります。

そしてそういったCMは、わたしの記憶が続く限り、延々と思い出される事となります。

 

ですから、この西松屋のCMは商品を前面に押し出してきていますので、そういう点では、実は全く好みではありません。むしろ苦手な部類です。

「いいね」を「いい値」にして表記している所や、商品と値段を画面半分を使ってアピールしている点も、そんなに好きではありません(いや、そもそもCMってそういうことをアピールするものじゃんか…何言ってんだ、わたしは)。

 

しかし、ただ1点、「思わず曲を口ずさんでしまうから」。

この1点突破で、今回、殿堂入りとなりました。

 

映画とかドラマでも、わたしは1点突破に弱いのです。

何か良い点が見つかると、全体的に好まない部類であったとしても好きになってしまうということが、わたしには多々あります。

「本当は全然好みのタイプではないけど、あのシーンは強く印象に残ったから、この映画は好きだ」といったような感じです。

わたしの中に何か引っかかる部分があると、全体を補って「好き」となります。

 

ふと、このCMの曲を歌っていたりします。

お風呂でお湯につかっている時、

晩御飯のお味噌汁作っている時、

近所のスーパーに行く途中。

 

「いいね、いいね、それいいね」

 

本当はこのCMが好きなのではなく、曲が好きということなのでしょうが、

CMのために書き下ろされた曲なので、このCMと曲は切っても切り離せないのです。

ですから、それをひっくるめての殿堂入りとなりました。

 

ですから、今回のCMは、殿堂入りしたCMの中でも、少し異例の扱いということになります。

実は私自身も全く納得していません(なんだそりゃ)。

 

でも、仕方ない。

だって、思わず口ずさんでしまうんですから。


 

 

 

このCM曲を作ったビューティフルハミングバードを知ることができただけでも

殿堂入りの理由としては、充分かな。

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なんとまあ、素敵。