サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

「半分、青い。」を一度も見たことないけど、勝手に想像して感想を言ってみる。

※私の想像の中の「半分、青い。」の感想です。

NHKの朝の連続テレビ小説ドラマ「半分、青い。」がとうとう最終回を迎えました。
賛否両論ある最終回だったと思いますが、私の中では大満足でした!

・物語のあらすじ

「半分、青い」はソ連の宇宙飛行士ガガーリンをモデルにしたドラマです。
ユーリイ・ガガーリンは、世界で初めて宇宙での有人飛行に成功した人物で、
人類史にその名を刻んでいます。

舞台は第二次世界大戦後。
対立を深めるアメリカとソ連は、国の威信をかけて宇宙開発競争を開始します。
宇宙開発は軍事技術への応用という側面もあり、
両国共に膨大な資金を投じてロケットを作りました。

ソ連は、世界初の人工衛星の打ち上げ、世界初の有人飛行と、次々にアメリカの先を行きます。
このままではダメだと感じたアメリカ。
ソ連に負けじと1961年、ジョン・F・ケネディ大統領がある声明を発表します。

それは「1960年代中に人間を月に送る」というものでした。

これが、かの有名な「アポロ計画」の始まりとなります。

・ このドラマの見どころ。

序盤から中盤までの主な見どころは、
労働階級出身のガガーリンが世界的な英雄となっていくまでのサクセスストーリーの部分です。
ガガーリンの生い立ち、そして夢を掴むまでの経緯。待ち受ける悲劇。
人間ドラマとして非常に濃厚なものでした。

ピークは人類初のガガーリンの有人宇宙飛行。
遂にあの有名なセリフ、「地球は青かった。」が出るかと思いきや…。
言わない!ガガーリンは「地球は青かった。」とは言わないんですね。
「空は非常に暗く、地球は青みがかっていた。」こちらが本当のセリフ。
ガガーリンは「地球は青かった」とは言っていないそうです。
だから、このセリフは日本だと有名になっていますが、
海外の人達は全然知らないとか何とか。
地球は青かった。」ってセリフは半分違っていた…。
ここで表題の「半分、青い。」に繋がるわけですね。
「なるほどね〜、そういうことかぁ」と私もテレビの前で頷きながら納得しました。

中盤〜終盤にかけて、物語はアポロ計画に焦点が移ります。
まだ見てない人もいると思うので、ネタバレになるので結末は言いませんが、
「果たしてアポロ計画は成功し、人類は月に辿り着けるのか…」という所が、
このドラマの最大のクライマックスになります。
物語のスケール、描写、共に傑作でした!
ということで、ドラマ「半分、青い。」の感想でした!
オススメのドラマです!(見てません)