サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

私のブログを読んで、誰かが何かを感じてくれたなら、そりゃこの上なく嬉しいに決まってるよ!!

はてなブログには「言及」という機能があります。
「言及」というのは「リンク」のことですね。

それで自分の書いたブログの記事が、他の誰かのブログでリンクを貼られて紹介されると通知がくるんです。
「あなたの記事が〇〇さんのブログで言及されましたよ」みたいな感じで。
これが、はてなブログの言及機能の一連の流れです。

で、たまに言及の通知が私の所に来ることがあるんですね。
「あなたの記事が〇〇さんの所で言及されましたよ〜」って。
その通知が来ると、私はちょっとドキッとするんですね。
やっぱり気になるじゃないですか。
「私の記事に対して、一体どんなことを書かれたのだろうか」と。
また、「やべぇ、私のブログ読んでめっちゃ怒ってる人だったらどうしよう」みたいな事も一瞬考えたりするワケです(笑)
で、言及先のブログをドキドキハラハラしながら見に行くんですね。

すると、まあ幸運なことに、これまで言及してくださった方たちは、私の記事を好意的に解釈して紹介してくださっている方たちばかりで、これはもう、本当に、わたしは嬉しいんですね。
どれくらい嬉しいかと言うと、ホント1時間くらい部屋の中をピョンピョン跳ね回るくらい喜んでいるわけでございます。
実際、声に出して「フヒヒ」とか笑ってますからね。ちょっと危ない奴ですね(笑)

結構、ブログっていうのは読んでくれている人が何を感じているのかっていうのは分からない部分があるじゃないですか。
「あれ?今日は何かアクセス数増えてるな」って時でも、数値として人が居るのは分かるのだけど、その中の一人一人は何を感じて読んでくれているのかっていうのは中々見えてこないわけです。
そんなことまではアクセスカウンターでは表示されませんからね。
だから、ブログを書くのって、結構手探りだったりするんです。
見えない相手に向かって書いているというか。
自分の自己満足で書いている記事に関しては、自由に書けば良いので何も気にしてはいませんが(このブログも、ほとんど書きたいように書いてる記事ばかりですし)
でも他者に向かって発信することを意識して書いているブログ・記事については、本当に試行錯誤って感じです。

そんな中で「この記事を読んで、こんな影響を受けた」みたいな反応があったりすると、ものすごい嬉しいわけです。
ああ、私の、何だかよく分かんない、どこのサルかも分からないような奴の書いたブログを
こんなにも真面目にお読みになってくださっているなんて、
こんなに嬉しいことがあるだろうか。本当に書いて良かったな。と、そういう時は感じます。

先日も、体の方のブログで、体は心に作用してるという記事を書いたんですけど、
その記事について言及してくださった方がいまして、こちらですね↓
tttttta.hatenablog.com
このttttttaさんは、3歳のお子さんをお持ちのお母さんなのですが、
私の書いたブログに対して「この記事がヒントになった」と書いてくれたんですね。
それで、子供が言うことを聞いてくれなくてイライラしていた時に笑顔の表情を作ったら、子供がニッコリしてくれたりしたっていうことが書いてあって、
何か、それを読んだら私もすごく嬉しなって笑顔になりました。
色々と大変なこともたくさんあると思うんですけど、それ以上に、この親子に良いことがたくさん起きると良いなと思いました。

良い記事を書こうとか思っても私にはそんなものを書く能力はありませんから、それ相応のものしか書けないんですけど、
そんな私が書いたものであっても、誰かの心に何か作用することがあるんだな。と、感動しました。

それとまた、私がこんなに嬉しかったのだから他の人もブログの感想や反応があったら嬉しいのだろうなと思いました。
でも中にはそういうのが嫌だなっていう人も当然居るでしょうから、これは中々難しい所ですよね。
人の関係って距離を詰めすぎれば良いというものでも、ないじゃないですか。
ブログでも当然、丁度良い距離感の置き方みたいなものがあると思うんです。

でも「私、こう感じました」ってことは言葉にしないと相手には通じないですよね。特にこのブログという媒体においては。
だから時には、人のブログの感想とかを、その人に伝えていっても良いのかなと少し考えました。
それが相手を否定したり攻撃したりするものでなく、また、相手のパーソナルスペースに深く踏み入ることのない適度な距離感を保っているものならば、
「私、感動しました」「この記事を読んで、こんな影響受けましまた」っていうことを、私もたまにはやってみようかなと思いました。

おわり