サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

音声入力でブログを書いたら、その便利さに驚いた話。

私は極度の面倒くさがりなので、ブログで文字をタイピングするときも、
「ああ、もっと楽に文字を入力する方法はないのかな」なんて考えてしまうわけです。
「何か良い方法はないかな。 あ、そうだ!声で文字入力してみたらどうだろう」
ということで音声入力でブログを書いてみることにしました。
そうして音声入力で書いたブログが下のの記事になります。
karada-de-manabou.hatenablog.com

しかし音声入力だと漢字の誤変換があったり、句読点がつけられなかったりとデメリットもあります。
ですので、結局、最終的には漢字の修正をしたり、句読点を付け足したりと、タイピングで編集を行いました。
確かに細かい部分の修正が必要とはなりますが、 音声入力をうまく活用することによって
時間の短縮に繋げることも可能ではあるなと感じました。
何より驚いたのは、漢字変換の能力が向上していたことです。
以前は漢字の誤変換が多過ぎたために
「けっ、こんなもん使い物にならねーや。やっぱり文字入力は手書きだぜ!(手書きじゃなくて タイピングなのだけど)」
という考え方を私はしていたのですが、 認識を少し改めようと思いました 。
先ほどの音声入力で書いた記事、「腸腰筋」という筋肉について書いた記事なのですが、
以前は、この「腸腰筋」という言葉は、音声入力ではうまく変換できなくて、
「超溶菌」とか変換されてしまって、
なんか、やべえウイルスみたいになってしまって(笑) 困ってしまったのですが、
今回は一発で「腸腰筋」と変換されたので、音声入力も、日々学習し進化しているのだなぁと関心しました。
実は今、皆さんが読んでくださっている、この文章も、
音声で入力したものを後で句読点や改行などを付け足し、簡単に編集し直したものです。
文明の利器、さまさまでございます。何より、手が疲れないっていうのが良いですね!

技術の進歩のスピードは、恐ろしいほど早いものですね。
親戚の子供と久しぶりに会った時に「もうこんなに大きくなったのか!」と子供の成長に驚く時と同じくらい早く感じます。
音声入力という点では、今後、翻訳や通訳の分野でも、機械を使った方法がどんどん進化していくのだろうなと個人的には考えています。
世の中は、どこまで進んでいくのでしょうか 。 人ってホントすごいなと思います。

おしまい