サルでも書ける雑記ブログ(仮)

私の好きなように自由に書いてくブログです。

月が綺麗ですね。

今宵はとても月が綺麗です。
皆さんの住んでいる町からは、どう見えているのでしょうか。
私から見えている月は、とても丸くて大きいです。

時々、不気味なほどに月が大きく見える時ってありませんか?
人の目には、高い位置にある月と、地平線近くにある月では、
大きさが違って見えるそうです。
実際には、高い位置にあっても低い位置にあっても同じ大きさなのですが、
不思議なことに地平線に近付いた月は大きく見えてしまうのです。
この現象は遥か昔から言われてきたものなのですが、
なぜそう見えるのか、明確な理由は未だに分かっていません。
私達の脳が勝手にそう解釈して、その様に映しているのでしょうか。
とても不思議ですね。
でも、何にしたって月が綺麗なことには変わりはありません。

その昔、小説家の夏目漱石が『I LOVE YOU』を訳す時に、
「日本人はそんな事は言わない。『月が綺麗ですね』と訳せば日本人にはそれで通じる」
と言ったとか。
とてもロマンチックですね。

それで私も、とても立派な月が出ていた、ある夜に、
意中の人に「月が綺麗ですね」と言ってみたら、
「ええ、とても綺麗ですね」と可愛い笑顔で返されて、
何だか凄く嬉しかったのですが、
夏目漱石さん、それはどう訳せば良かったのでしょうか。

私には「え」が斜めに見える。

「え」が連続して並んでいると、右にいくにつれて、

微妙に斜めに下がっていくように見える。

 

えええええええええええええええええええええええええええええええええ

 

お分かりいただけるだろうか。 

PCやスマホ、どのデバイスで見ているかでも変わってくるのだと思うのだが、

平行の感覚が狂う。直列に並んでいるはずなのに、

他の行と比べると、どうしてもそう並んでいるようには見えない。

「え」の行が斜めに下がって見えるのだ。

 

「え」の一画目の斜線がこう見せているのだろうか。

短い斜めの棒が連続することによって、脳がそれを補正して右下に下がっていっているように見せているのかもしれない。

さっき人のブログを読んでいて、「ええええええええええ」と「え」が並んでいるのを見て気付いた。

ずっと見ていると気持ち悪くなってくるので、延々と見続けることはオススメしない。

 

しかし、この行が斜めに見えるという現象、以前、何かで聞いたことがある。

何で聞いたのかは忘れたのだが、とりあえず調べてみた。

すると、「文字列傾斜錯視」というものにたどり着いた。

非常に面白いのだが、私はじっとその例を見ていたら少し気持ちが悪くなってしまった。

さっきから、行間の平行の感覚がズレて見えるようになってしまって困っている。

興味のある方は検索してみては。

「文字列傾斜錯視」である。

ディズニーランドはやっぱりすごい!

先日、 数年ぶりに ディズニーランドに遊びに行ってきました。
そこで思ったのは 「やっぱりディズニーランドはすごいな」ということです。
細部まで丹念に作り込まれたその世界には、何回来てもやはり感動を覚えます。

色々なアトラクションを楽しんだのですが、中でもひときわ驚いたものは「ミッキーのフィルハーマジック」というアトラクションでした。
今回、初体験。
割と待ち時間も少なくすんなりと入ることが出来ましたね。
3Dの映像を見るシアター型のアトラクションなのですが、
その3D技術は、とてつもなく凄いものでした。
3D映像と言うので、 私は映画館で見る3D映画 のようなものかなと想像していたのですが、
それとは全くレベルが違くて、
本当に目の前に触れられるほど近くに、 キャラクターや物が飛び出してくるのです。
触れてみようと手を目の前に出すのですが、当然映像ですので触れることができない(笑)
すごい不思議な感じでした。
ディズニーの様々な世界を巡っていくストーリーなのですが、 その3 D 映像と美しい音楽が相まって、私は上映中、子供のようにずっと興奮していました(笑)
このアトラクションを体験できて本当に良かったなと思いました。感動しましたね。


そして数年ぶりにディズニーランドに来て感じたのは、 コスプレしてる人の数がすごく多くなってるということ!
アナと雪の女王の エルサやアナ、くまのプーさん、 海賊のジャックスパロウ…。
色んなコスプレをしているお客さんが多くて、それを見ているのも面白かったです。
楽しそうで良いなぁと思いました。
私も今度、ドラえもんの格好で行ってやろうかなと思いました。
さすがに怒られんのかな(笑)

閉館間近まで居ましたが、やはりディズニーランドを1日で全てを楽しみつくすというのは無理でした。 とても 1日では回りきれません。
回れなかった所は、また次回に来た時のお楽しみとして取っておきたいと思います。
ディズニーシーも何年か行っていないので、 いずれまた行きたいな。

ディズニーランドに行って、たくさん元気をもらってきました。
やっぱりエンターテイメントって最高だ!
人生には感動が必要だよね!

自分自身のことを罵倒する投資家

ある男の話なのだが、その男は投資に失敗する度に、自分を罵倒する。
「自分は駄目な奴だ」「自分の人生なんて終わっている」
このブログに書くのもおぞましい言葉なのだが、
「自分なんて○んでしまえばいい」とまで言い出す始末。
その男は知らないのだ。
言葉にはどれだけ強力な力があるのかを。
人間は言語を駆使する動物だ。
当然、自分が吐いた言葉や聞いた言葉に対して体は反応を起こす。
マイナスの言葉を吐き続け、それを聞き続ければ、
それに沿ってマイナスの思考を生み出す体となっていく。
これは根性論や精神論などではなく、事実だ。事実なのだ。
どれだけ、明るく純粋な人間が居たとしても、延々と周りの全員から否定され罵倒され続ければ、目の輝きを失うだろう。
我々が言葉を理解できてしまう以上は、言葉には力が発生してしまうのだ。
その男に私はわざわざ直接「そういう言葉は吐かない方が良い」というアドバイスはしなかった。
それは大きなお世話だ。私はヒントを出すことはあっても、人に強制することはしたくない。
人が何を想い、どう行動するかはその人の自由だからだ。
だから自分で気付いて欲しい。
その吐いている言葉達は、自分に取ってマイナスにしかなっていないことを。
弱音は吐いても良い。それで気が楽になることもあるだろう。というか、人にはそれが必要な時もある。
しかし、自分を無駄に罵倒することに何の意味があるのか。

エン・ジャパンのCMが私の脳ミソを破壊する

エン・ジャパンという会社を皆さんはご存知だろうか。

求人情報サイトを運営している会社だ。

東証一部に上場もしている。

 

このエン・ジャパンはテレビCMをいくつか放送している。

その中のCMの1つが、私は気になってしょうがない。

そのCMを見るたびに、脳に焼き付いて離れないのだ。

どんなCMなのか、 

直接、皆さんに見て頂いた方が理解が早いだろう。

 

そのCMがこれだ。


エン転職CM 『働き方改革』篇 15秒 バカリズム・松岡茉優

 

皆さんはこのCMを見て気付いただろうか?

 この会話の違和感に!!

「え?良く分かんない…」という人のために文字に起こしてみよう。

 

 

 

青いサル「働き方改革とかって…」

 

女性「よく聞きます!」

 

青いサル「でも、働くを悪者にしないでくださいね」

 

女性「…働くって大切ですもんね!」

 

 

何か…何かおかしくはないだろうか?

「あれ?なんか会話になってないぞ?」

と、どうしても私にはこのCMが引っかかってしまうのだ。

分からないという方のために、

少し文章を変えて分かりやすくしてみよう。

 

 

青いサル「フランス革命とかって…」

 

女性「よく聞きます!」

 

青いサル「でも、フランスを悪者にしないでくださいね」

 

女性「…フランスって大切ですもんね!」

 

違和感を覚えはしないだろうか?

会話の流れがどこかで飛んでいるのだ。

このCMがTVで流れるたびに私の脳みそはグニャリと歪んでいく。

「うっ、うぅ、会話って何だっけ?会話ってどうやってするんだっけ…」

エン・ジャパンが私の脳みそを破壊するために、このCMを作ったのだとしたら、

それは見事に成功している。私の負けだ。許してくれ。

 

しかし、このままでは日常生活に支障をきたす恐れがある。 

そこで、この会話の違和感はどこにあるのか、私は徹底検証することにした。

このモヤモヤの原因をはっきりさせなければ、もはや前に進むことはできない。

 

では、会話を一言ずつ振り返っていこう。

 

 

青いサル「フランス革命とかって…」

 

OK、普通の会話だ。何もおかしい所は見当たらない。

 

女性「よく聞きます!」

 

うん、フランス革命はよく聞くよね、相槌として最高だ!

 

青いサル「でもフランスを悪者にしないでくださいね」

 

ここだ!!!

 

ここが違和感の正体だ!

誰も会話の中でフランスを悪者になどしていない!

しかし、あたかもフランスを悪者視している人物が居るかのように、このサルは仕立てあげていたのだ!

サルよ、違和感の正体はお前だったのだ!

 

しかし、ここで注目して頂きたいのは女性の対応だ。

青いサルのおかしな言動を指摘することもなく、

 「…フランスって大切ですもんね!」

 と平然と流している。

 

これがどれだけ慈愛に満ちた返答であるか、

サルは気付いているのだろうか。

女性も内心「別に私、フランスのこと悪く言ってなくね?」

と思っていたことだろう。

しかし、その考えを腹の中でグッとこらえ、サルに会話を合わせて

 

 「…フランスって大切ですもんね!」

 

…見事だ。あっぱれである。

フランスを想いつつ、サルに気遣って会話を合わせる。

これが優しさというものだ。

サルよ!これが人間の力だ!!

これが新しいフランス革命だ!!

 

今日、我々人類はサルに勝利した。

 

最後にそれらのことを踏まえた上で、もう一度あのCMを見て終わりたいと思う。


エン転職CM 『働き方改革』篇 15秒 バカリズム・松岡茉優

株のブログを書くために、 前に自分で書いた記事を読み直してみた。

私はこの雑記ブログの他に、株のブログもやっています。
更新せずに、だいぶ放置してしまっている株の方のブログ。
www.saru-kabu.com


久しぶりに、この株ブログの更新を進めようと思ったのですが、
いかんせん間が空きすぎていたので、
どんなことを書いていたブログだったかを 今一度 確かめることを 目的に、
自分の書いた記事を読み返すことにしました。

改めて読み返してみて思ったことは、
「そうそう、株式投資は感情で動いたり、自分の思い込みで決めつけてはいけないんだよなぁ。
なんかこのブログを書いている人とは 意見が合いそうだぞ」(自分で書いてるのだから当たり前だ!!)
という天然ボケをかましつつ、それと同時に反省点も多く見つけました。

株式投資って、自分の考え方や行動の仕方を客観的に見ること、
そして、それが間違っていた時はどう対応していくかということが大事だと思うんです。

まず、そこが根幹にある。

それができてない状態にあったら、どんな方法を選んだとしても、
危ない行動を取ってしまったりだとか、
思い込みや衝動的な行動によって自分で自分を追い込んでしてしまうことになると思うんです。

だから「小手先の方法やテクニックなんて書いても、毎回株で失敗してしまう人にとっては何の意味もないよな」
と思って、そういった記事については片っ端から削除しました!
何日もかけて、8000字書いた記事も削除!
でも、意外と何の後悔もなかったです。さっぱりと削除できました。
自分自身で、こりゃ誰のタメにもならないなと感じたからです。

もう一つ反省したのは、日本の株式市場が大きく下落した時に、わざわざ動揺を誘うようなことを書いてあった記事。
それも人のためにはなってない。人の心を煽ってるだけだな。

だから、自分が読んでみて、これは好きじゃないなという記事は消しました。
また、一部そういった部分がある記事は書き直しました。

そういった小手先のものは削除して、
いつも株で失敗している人とか、自分のやり方に疑問を持ったいう人が、
何かを考えるきっかけとなる、ヒントのようなものが書いてあるブログにしていこうと思います。

当初から、そういう風に考えてはいたのですが、
実際こうして読み返してみると、趣旨がブレブレになってしまっているなと思いまして。

あとニュースとして面白い記事などは残しました。
vixダブルインバースが一夜で90%以上下落したとか、そういった記事。
あれは個人的にも興味深い出来事だったなぁ。


株の方のブログは更新の頻度は遅くなってしまうとは思うのですが、
少しずつでも書いていければ良いなと考えています。


…はぁ、改めて自分のブログを読み返してみたら、
書き始めた時のことを色々思い出しました。
ブログ初心者なりに、どうしたら人に分かりやすく伝えられるだろうと、
頭を悩ませながら自分なりに工夫して書いてたなぁ。
私は文章力はないけれど、
そういう初心だけは忘れないようにしないといけないな。


そのかわり、この雑記ブログはあんまり考えないで書こうかななんて思っています。

音声入力でブログを書いたら、その便利さに驚いた話。

私は極度の面倒くさがりなので、ブログで文字をタイピングするときも、
「ああ、もっと楽に文字を入力する方法はないのかな」なんて考えてしまうわけです。
「何か良い方法はないかな。 あ、そうだ!声で文字入力してみたらどうだろう」
ということで音声入力でブログを書いてみることにしました。
そうして音声入力で書いたブログが下のの記事になります。
karada-de-manabou.hatenablog.com

しかし音声入力だと漢字の誤変換があったり、句読点がつけられなかったりとデメリットもあります。
ですので、結局、最終的には漢字の修正をしたり、句読点を付け足したりと、タイピングで編集を行いました。
確かに細かい部分の修正が必要とはなりますが、 音声入力をうまく活用することによって
時間の短縮に繋げることも可能ではあるなと感じました。
何より驚いたのは、漢字変換の能力が向上していたことです。
以前は漢字の誤変換が多過ぎたために
「けっ、こんなもん使い物にならねーや。やっぱり文字入力は手書きだぜ!(手書きじゃなくて タイピングなのだけど)」
という考え方を私はしていたのですが、 認識を少し改めようと思いました 。
先ほどの音声入力で書いた記事、「腸腰筋」という筋肉について書いた記事なのですが、
以前は、この「腸腰筋」という言葉は、音声入力ではうまく変換できなくて、
「超溶菌」とか変換されてしまって、
なんか、やべえウイルスみたいになってしまって(笑) 困ってしまったのですが、
今回は一発で「腸腰筋」と変換されたので、音声入力も、日々学習し進化しているのだなぁと関心しました。
実は今、皆さんが読んでくださっている、この文章も、
音声で入力したものを後で句読点や改行などを付け足し、簡単に編集し直したものです。
文明の利器、さまさまでございます。何より、手が疲れないっていうのが良いですね!

技術の進歩のスピードは、恐ろしいほど早いものですね。
親戚の子供と久しぶりに会った時に「もうこんなに大きくなったのか!」と子供の成長に驚く時と同じくらい早く感じます。
音声入力という点では、今後、翻訳や通訳の分野でも、機械を使った方法がどんどん進化していくのだろうなと個人的には考えています。
世の中は、どこまで進んでいくのでしょうか 。 人ってホントすごいなと思います。

おしまい